タイトルの鍼灸師とは僕なんですけど、、先日腰が痛くなりました!!
鍼灸師なのに腰痛なんて。。。。
なんて思いません。鍼灸師だって腰痛になります。
腰痛や首の痛みなど、不調が出てきたときに対策が取れるかどうかが大事で、不調が出てきてもないのに対策なんて無理です。
予防できるじゃん。という意見もあると思いますが、予防していたら絶対腰痛にならないのかというとそうとも限らないです。
腰痛になったときに自分の悪いところをわかるようになる方が大事
それよりも、腰痛になったときに自分の何が悪いか、そして何をしたら腰痛が軽減もしくは解消されるかの方が大切だと思います。
さらにいうと、痛み自体は体の警報機だと考えることができるので、自分の体のおかしな使い方を見つけるためのヒントになります。
つまり痛みが出てきたときは、体の弱いところを見つけるチャンスとなるのです。
そこで、今回の記事では、腰痛になったときに考えなければならないことやできる事を書いていこうと思います。
これを踏まえれば、辛い痛みが自分の弱いところを改善するチャンスに変わります。
ぜひチャンスをつかんでください。
動作をする時に腰が反ってしまっている事が原因
早速ですが僕の腰痛の原因は、何か動作をする時に腰が反ってしまっている事が原因であると推測されます。
まず、このポイントがとても重要になってきます。
自分の腰痛の原因がどこにあるのかをわからなければ、改善の方法もわかりません。
そのため自分の痛みの原因を知ることができるようにならなければなりません。
そんなのお医者さんじゃないしわからない。そんな事できないという方も居られるかと思います。
ですが、お医者さんに診てもらっても『使いすぎですね。』とか『使い痛み』とかいわれて、シップに痛み止めの薬で治療が終わることがしばしばあります。
実際にお医者さんに行かれた方ならわかると思います。だから自分の痛みの原因を自分で知ることが出来る様ににならなければならないのです。
では、どうすればいいのかというと、自分の体がどう動いているのかを把握する必要があるんです。
自分の体がどう動いているのかを把握する方法については←こちらから(近日公開)(公開されました)
自分の体がどう動いているかを把握できるようになれば、次は体の仕組みについて知る必要があります。
体の仕組みについて知るということですが、基本的なことはこのブログで解説していこうと思います。しばらくお待ちください。腰が反る事による痛みは今回のシリーズで解説するつもりなので、理解しながら読み進めてください。
それまでは自分の体がどう動いているかを把握できるよう練習して体を見つめておいてください。最初は難しいかもしれませんが、毎日のように体について見つめているとなんとなくわかる様になってきます。なので、次回が公開されるまでは先に体の動きを把握する方法を習得していってください。
さて、話を戻します。僕の腰痛の原因は動く際に腰が反ることが多いということでした。
なぜ腰が反ることが多いのかというと、体の使い方に偏りがあって、全身満遍なく動かすことも少なくなって体に弱いところが出てきているのです。。。。。要は年ですね。
では、年に打ち勝つために衰える体力をつけていきます。そして、筋肉の長さを適正に保ちます!←これ大事です。
ポイントは太もも前面の筋肉の短さと腹筋の弱さです。
これを解説すると共に改善の方法を次回説明します。
途中ですが。。。
今回の記事はまとめることが多すぎて宿題をいっぱい残すことになってしまいました。
すべてまとめて公開しようと思ったのですが、出来るだけ2日に1回更新していこうと思っているので、小刻みになりますが、しばらくお待ちください。
では次回をお待ちください。先に『自分の体がどう動いているのかを把握する方法について』を公開すると思いますので、この続きは1月30日になると思います。(記事出来ました。続きはこちら→腰痛の原因は体の使い方にある~鍼灸師が腰痛に!対策と改善方法!(2)~)



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