今までも何回か求人の記事を書いてきましたが、とりあえず一区切りということで、まとめます。
全体的な感想としては、リラクゼーション業界はかなり求人が厳しいなと感じています。
以前からもそれは思っていましたが、改めて大変だと再認識した感じですね。
さて、そういう面も含めてなぜそう思うのかといった部分も想像しながら読んでみてください!
今回の求人の流れ
- 2月の初旬にindeedで無料での求人を開始
- 2週間後無料プランから有料プランに変更
- さらに2週間後求人情報の内容を変更して、有料プランから無料プランに変更
- 1週間後無料プランから有料プランに変更
- 応募課金で求人をかけるために問い合わせ
- indeedを有料プランから無料プランに変更してとりあえず様子見
そもそもindeedにした理由についてはこちら→indeedで求人した経過報告
indeedで求人した後どうなったかについてはこちら→求人のindeedで無料のプランから有料のプランに変えた経過報告(この記事では上の1~3までの説明をしています。)
流れを簡単に説明すると、yahooやgoogleで検索すると、上位に表示されるindeedを活用した求人が最も効率がいいと感じたので、indeedで求人にすることにしました。
まずは無料プランからという事で掲載を始めたが、なかなか応募者がこず、それならば有料を試してみようということで有料プランへ。
有料プランにしても、まったく応募がこない。ということで、求人情報の見直しをして、再度無料プランにて再開。
相変わらず応募がないしそもそもあまり見られていないので、有料プランへと変更。
ここまでが、上記流れの1~4にあたります。
そして、結局反応もなく、2ヶ月が経過したので業者を変更しようと業者選び。
当初から気になっていた応募課金を検討してみることに。
応募課金での掲載が無理になってきたのでindeedで掲載するのが一番いいと判断。
という流れが今までの流れになります。
indeedを使用してみてどうだったか?
indeedを使用した結果ですが、採用人数でいうと0人です。
結果のみを見ると非常に残念な結果となりました。
ただ、僕はその経過としてはある程度満足しています。
indeedを使ったら求人の経過に満足した理由
- 工夫をすればindeedの検索結果の上位に表示されることが可能である
- 料金がクリックされた回数に応じるので、料金のコントロールが簡単
以上の2点が理由です。
他社の求人だとそもそも掲載すること自体に料金が発生するので効果がない場合は無駄になります。
その点indeedは違います。
さらにindeedは料金が安く、求人費用のコントロールがやり易いというメリットがあるのです。
今回indeedで効果はありませんでした。が、indeedに掲載することで『インターネット上で求職者の目のとまる場所』に『自分が求人をしている』という意思表示ができるのはindeedしかないとおもいます。
したがって、自分の業界の求人状況を把握するためにindeedは最適だと思います。
ただ、うちの場合求人しないといけない状況が変わったわけではないので、今度はどうするかということになりました。
そこで、当初から気になっていた応募課金を検討するために、問い合わせを行いました。
応募課金に問い合わせをしてみた
応募課金なら掲載することに費用が発生しないし、料金も1応募につき数千円という金額なので、リーズナブル。
応募があれば、採用するかしないかはこちらの判断次第ということです。
となれば、もしかすると一番費用対効果が高いのは応募課金では!?
という思いで、調べていきました。
求人業者の選択に悩んでいるなたこちら→求人業者はどこがいい?リジョブ・キャリさぽ等の料金・サービス比較
応募課金には主に4社がありました。
- シフトワークス
- ワークゲート
- パートアルバイトJP
- バイトリッチ
が、各社調べていくと
- シフトワークス(まだ問い合わせ自体していません。)
ワークゲート(申し込みをしたら丁重にお断りされました。リラクゼーションの求人という理由でしょうか?理由は不明ですが、その可能性が高いと思います。)パートアルバイトJP(リラクゼーションサロンは掲載規定に違反するとのことで消しました。)バイトリッチ(サービス終了のため)
という結果になりました。
パートアルバイトJPのリラクゼーションサロンは掲載規定に違反するとはどういう事?
この『規定に違反するという』文言を見たときは僕はびっくりしました。が、今となってはその理由もわかる気がします。
- 採用課金は大手の場合、掲載すること自体に料金を取るようになっている。
- 応募課金ではリラクゼーションサロンの求人は掲載すらしてくれない。
- indeedで求人をかけても応募自体がない
上記3つの理由から、今のリラクゼーションサロンの求人は掲載しても反応がない。ということだと思います。
今後リラクゼーションサロンが求人をかける際にどうすればいいか?
この事は僕が会社を離れて独立した理由にもなりますが、端的にいうと今までのリラクゼーション業界は施術者に対しての待遇や扱いがひどすぎたと思います。
結局そのせいで、業界の業務内容について悪い部分ばかりが目に付いてしまった結果だと思います。
このことに関してはまた記事にしたいと思っておりますが、結局のところリラクゼーション業界はもっと施術者が10年後も20年後も活躍できるような業界にしていかないといけないと思います。
今までどおり、人がいなくなったら求人をかけるという流れはもう無理だと思います。
一部の業者では、高価格帯(以前の料金である60分6000円以上)に戻して、施術者を高い報酬で雇い入れるという仕組みにしているところもありますが、そもそもお客さんが来なければ意味のない仕事なので、高価格帯にする本質がなければ結局お客さんが来なくなると思います。
今、高価格帯にしているお店を見る限りで、高価格帯にできるほど本質に厚みがあると思えるお店はないと感じています。
ということは、今度は施術者が増えてもお客さんがこないということで、徐々に報酬を下げていくしかないとにらんでいました。
実際、以前は高報酬をうたっていた業者が最近見ると徐々に報酬を下げてきたなと感じています。
今求人が必要となっているのであれば、高報酬で雇い入れるしかないかもしれません。ただし、それもお店の経済的な体力が続くまでの時間しか保つことができないでしょう。
であれば、新しいリラクゼーションでの働き方を作っていくことが必要かもしれません。
最後まで読んでくださってありがとうございます。


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