2011年8月
| 稼働率 | 42.2% |
|---|---|
| 売上 | 1,673,900円 |
| サービス売上 | 49,000円 |
| 最大可能売上 | 4,080,000円 |
| 営業日数 | 31日 |
| 平均売上 | 53,997円 |
| 休日日数 | 8日 |
| 新規 | 96人 |
| リピーター | 502人 |
| 取りこぼし | 120人 |
売上が160万台キープです。
稼働率は42.2%で若干足らず。理想は、44%から45%の間ですね。(理想的な稼働率についてはこちら→売上からみる求人の時期とスタッフ満足度向上⇒スタッフ定着率向上(1))
とりこぼしが120人。金額になおすと36万円。
最大可能売上が408万円で今までの金額から行くと少ないとは言いがたい金額。
分析
さて、皆さんは上記を見たときに取りこぼしが36万円という金額を多いと見ますか?それとも少ないと見ますか?
これまでも似たような話をしてきましたが、取りこぼし36万円ということはスタッフ一人の月間売上に匹敵します。
ということは、スタッフ一人を入れたほうが売上も上がるしいいのでは?と考えることができます。
では、実際に考えてみます。これが正解というわけではないので皆さんも思い思いに考えてみてください。
スタッフの人数が少ないか多いか?
まず、取りこぼしの金額が36万円という事で、この金額をすべて取れれば売上が200万円を達成できます。
なので、取りこぼしをできるだけとって行きたいと考えたとした場合もっとスタッフを増やすほうがいいのでは?と考えます。
では、本当にスタッフが少ないといえるのでしょうか?
ここで、スタッフが多いと考えられる材料は以下の二つになると考えます。
稼働率42.2%
最大可能売上408万円
これらの数字が示す中でスタッフを増やす場合に覚悟すること
稼働率が42.2%ということはスタッフの報酬は時給換算すると760円程度ですね。
これはスタッフ報酬的には少ないといわざるを得ません。
したがって、もしスタッフを増やすのであれば、スタッフの仕事へ対するモチベーションが低下することが容易に想像がつくと思います。
もちろん、そのままお客さんも上手く取り込むことができて、売上も右肩上がりで増えていくと考えるのであればスタッフは増やすべきでしょう。
ただ、増えなかった場合はどうしますか?
その上で、スタッフを増やしてください。
まとめ
さて、売上報告も160万円を超えて当店の平均てきな売上を超えることができました。
この後は150万超を水準に上がったり下がったりを繰り返します。
なので、16ヶ月経過して売上が安定したと考えられます。
もちろん、これは当店のケースなので、他のお店の場合だとまたまったく違ったものになると思います。
ただ、あくまで1例としてこういう情報があったほうが何かしら役に立つと思ったので、報告しています。
ぜひ、参考にしていただければと考えています。
最後まで読んでくださってありがとう御座います。


コメント
いつも楽しみに読ませてもらってました!
運営報告としては最終回ですか!?
コメントありがとうございます!!
この月で売り上げ安定とさせていただきました!!
なので、運営報告としてはこれで最終となります!!
これからもよろしくお願いいたします!!