2011年6月
| 稼働率 | 40.3% |
|---|---|
| 売上 | 1,424,000円 |
| サービス売上 | 46,000円 |
| 最大可能売上 | 3,645,000円 |
| 営業日数 | 29日 |
| 平均売上 | 49,103円 |
| 休日日数 | 4日 |
| 新規 | 92人 |
| リピーター | 420人 |
| 取りこぼし | 55人 |
初めての売上140万円台!!
しかも、4カ月連続売上アップ!!
いやいや、騙されません。
半年売上上がり続けても何事もなかったように売上が下がっていきますからね。
ぬか喜びはしたくないのでまだまだ油断はしませんよ!!
分析
先月よりもスタッフの数を減らした(スタッフの厚みを減らした。スタッフが辞めたというわけじゃないですよ!!)にもかかわらず、取りこぼしも減り、効率よく売り上げを上げることが出来た結果ですね。
うまく、土日祝にスタッフを入れることが出来たり、お客さんがうまいタイミングで入ってくれたりと運がよかったのかもしれません。
この後、7月度はまた取りこぼしが100件近く増えることになるので、本当に運が良かっただけですね。
ちなみに、スタッフ人数(何度もいいますが、スタッフにやめてもらった訳でなくスタッフの厚みを減らしたり増やしたりしています。例:夜の人数を4人体制から3人体制という感じ)を毎月のように調整しています。
大きな方向性を出して、スタッフと話し合いをして増やしたり減らしたりしています。
何も話をせずに勝手に増やしたり減らしたりしているわけではありません。
例えば「土日の取りこぼしが多いのでもう少し人数を増やしたい。」という理由を説明して希望者を募ったり、「そろそろ、取りこぼしの料金が30万を超えたので、人を一人増やそうと思う」という事を説明するわけです。
で、実際増やした時に、スタッフも僕もどのぐらい取りこぼしをなくせるだろうか?と期待しながら運営をしていきます。
じゃあ、思いのほかスタッフを増やしたところで取りこぼしの料金をフォローできないことに気づいたり。
スタッフの協力を得るために
本当にオープン当初から方向性を定めては失敗して、定めては失敗しての繰り返しで今でも本当に失敗ばっかりです。
でも、スタッフはそれなりに僕の思いを汲んでくれて動いてくれます。
それはなぜか?
それは、スタッフとコミュニケーションを普段からとっているからなんですね。
先ほども書きましたが、「取りこぼしがこんなにも沢山ある。この沢山ある取りこぼしを上手くフォローできたら取りこぼしも減って売り上げも上がって効率よく運営が行うことができる。だから来月度は少し人数を多めに運営をしていきたい。」
という事を説明して、相手の考えを聞いてみたり。
そうやってコミュニケーションを普段から取って良好な関係を築いています。そうしていかないと、なかなかスタッフは協力してくれません。
もちろん店長自らが積極的に動いてほかのスタッフが休みたいと希望を出した時にはできる限り協力してあげる。
自分が出ることができないのであれば、他のスタッフに説明して休ませてあげたいから協力して欲しいとお願いしたり。
そういう、持ちつ持たれつの関係を作ることで、こちらの運営上の右往左往する動きにもついてきてくれるわけです。
そういうことで、スタッフとの結束力を高めておかないとお店はまとまりません。
終わりに
とりとめのない内容になってしまいましたが、スタッフをまとめるという事は結構大変です。
雇われ店長の場合はスタッフと会社の板ばさみになってなおさら大変だと思います。
会社もスタッフもわがままですからね。
そりゃニートも増えるよなと感じています。
最後まで読んでくださってありがとう御座います。


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