さて、先月5カ月目にして早くも右肩下がりになってしまいました。
当時の僕はその原因を新規顧客の減少によるものだと考えました。詳しくはこちら【リラクゼーションサロン運営報告】5ヶ月目で売上が下がり始める!!!~オープンから軌道に乗るまで5ヶ月目~
さあ、今月はどうだったでしょうか!?
早速運営報告
2010年10月
| 稼働率 | 32.5% |
|---|---|
| 売上 | 1,252,500円 |
| サービス売上 | 12,000円 |
| 最大可能売上 | 3,885,000円 |
| 営業日数 | 31日 |
| 平均売上 | 40,403円 |
| 休日日数 | 6日 |
| 新規 | 121人 |
| リピーター | 327人 |
| 取りこぼし | 50人 |
分析
よかった!!平均売り上げは4万円台突破!!
先月までの不安を一気に払拭!!とはいきませんよね。
相変わらずまだまだ赤字なので、大きな不安を抱えています。
先月新規顧客の減少を危惧していましたが、相変わらず下がっています。
取りこぼしが61件あったものが50件に下がりました。
取りこぼしを獲得するためにスタッフの人数を増やした効果が出ました。
上の表からスタッフの人数を増やしたかどうかを見るポイントは最大可能売り上げが上がっているかどうかを見ればわかります。
実際見てもらえればわかるのですが、最大可能売り上げが増えているので、スタッフの人数が増えているという事を意味しています。
もちろん当時最適な稼働率がどの位かをわかっていなかったので、今思うと稼働率を目安としてみればスタッフを増やすほどでもないということがわかります。稼働率について詳しく知りたい方はこちら→売上からみる求人の時期とスタッフ満足度向上⇒スタッフ定着率向上(1)
取りこぼしとスタッフの人数の関係
この、取りこぼしとスタッフの人数の関係がなかなかつかみ辛く、正直今でも判断が難しいところで、計画的に行ってはいますが結局成り行きで人数の調整をしている感じです。
単純にスタッフの人数を増やしても、増やした人数分だけ取りこぼしがとれるかというとそうでもありません。
例えば、取りこぼしが30万円あったとします。その取りこぼしを0にするにはスタッフを何人入れればいいかという話になるんですね。
大体一人200時間現場に入れば、月に30万程度売り上げることが出来ます。
となると、単純に取りこぼしが30万あるとすれば人数を一人増やせば丁度30万円の売上の取りこぼしを拾えそうな感じがします。
でも実際はそうはいかず取りこぼしを0にはでき無いんです。
もうお気づきの方もいるとは思いますが、同時に複数人ご来店された場合などは1人スタッフを増やした程度では間に合わないんです。
しかも、不思議なことにお客さんが来店する時間が集中することが多いんです。
となると、朝から夕方までずっと暇だったとしても、夕方から一気に忙しくなって夕方から何人も取りこぼすということもザラにあります。
6ヶ月目を振り返って
思い出すといろいろありましたね。
取りこぼしとスタッフ人数の関係も半年から1年近く何度も試しながらなんとなく答えを導き出していくという作業になりました。
結局今では、取りこぼし金額が30万程度では何も考えないようにしています。そのぐらいが、スタッフの人数と売上のバランスの取れたところだと感じています。
最後まで読んでくださってありがとう御座いました。


コメント