さて、今回で3ヶ月目です。まだまだ大赤字なので、油断はできません!!
1ヶ月目の運営報告はこちら→リラクゼーションサロン運営報告~オープンから軌道に乗るまで1ヶ月目~
2ヶ月目の運営報告はこちら→【リラクゼーションサロン運営報告】広告は効果抜群!?広告の費用対効果について!~オープンから軌道に乗るまで2ヶ月目~
早速運営報告いってみます!!
2010年7月
| 稼働率 | 29.0% |
|---|---|
| 売上 | 1065,000円 |
| サービス売上 | 4,000円 |
| 最大可能売上 | 3,684,000円 |
| 営業日数 | 31日 |
| 平均売上 | 34,355円 |
| 休日日数 | 5日 |
| 新規 | 168人 |
| リピーター | 245人 |
| 取りこぼし | 47人 |
初めてサービス売り上げが発生しました。これはポイントカードがたまったことを意味します。
30000円分ご利用で2000円分無料になるので、3万円分ためられた方が2名いらっしゃったという事が読み取ることが出来ます。
平均売り上げは先月に比べると105%の伸びです。まだ右肩上がりですね。
お店を持つと招かざるお客さんも集まってくる
前回の売上報告の記事でも書きましたが、オープン当初は不安なことが本当に多いです。
前回の記事はこちら→【リラクゼーションサロン運営報告】広告は効果抜群!?広告の費用対効果について!~オープンから軌道に乗るまで2ヶ月目~
その不安と焦りから早く売上を上げるために何らかな対策を打たないとという気持ちで運営を行っています。
そんな時に甘い言葉をかけてくるのが電話での営業です。
「当社のシステムを利用したお店の80%が売り上げを上げています!!」
「そちらのお店がある地域に初めて当社のサービスを展開するので、モデル店になってほしい。モデル店なので初期費用無料でさせてもらってるんですが是非どうでしょうか?」
「今以上にお客さんが増えたら困っているという方にはお勧めしません。オーナー様はどうですか?」
「(有名タレントの)○○さんってご存知ですか?今度そちらの地域をロケで回ることになりました。もしよろしければオーナーさんのサロンもご紹介させてほしいのですが…?」
こんな感じで、いろいろな手を使って営業をかけてきます。
オープン当初の不安を抱えているときに『売上を上げる施策』がある。しかも、あなたのお店がモデル店に選ばれた。だから格安で・・・とかテレビで紹介されるとか言われるとつい心が動きそうになります。
僕は結局だまされた?のせられて300万円のローンを組んでしまうわけです。詳しくはこちら→【リラクゼーションサロン運営報告】広告は効果抜群!?広告の費用対効果について!~オープンから軌道に乗るまで2ヶ月目~
営業マンは悪い人??
ただ、ここで問題なのはまれに本当に契約してよかったと思う営業もあるんですよね。
それは何かというとLEDの契約でした。結果から話すと電気代が半額になるので、コスト削減になるんです。これは本当によかった契約でしたね。詳しくはこちらで記事にしています→電気代が高い!?サロンの電気をLEDに替えたらめっちゃ安くなった!!
あと、会計事務所の営業でした。これは、初めてのサロン運営の中で、できるだけ不安要素をなくすために非常に契約してよかったと思う営業ですね。詳しくはこちら→税務調査が来たー!個人事業主なのに!?オープンして間もないのに!?
なので、営業そのものは悪いとは言えません。そこが厄介ですよね。
では、悪い営業とよい営業を見分けるにはどうすればいいのでしょうか??
答えはないと思いますが、基本的に自分が思いもよらない所からアプローチされるので、判断ができないんですよね。なので、営業は断ったほうが無難です。
もう少し説明すると、将来売り上げが上がるという営業は断ったほうがいいですね。
今あるコストを下げるという話であれば検討する価値があると思います。。。。が、これについても、手を変え品を変えアプローチしてくるので注意してくださいね。
まとめ
営業マンからしたら、オープンしたてのオーナーはカモです。
不安があって焦っているから正常な判断ができなくなっています。しかも、個人事業主となると、クーリングオフがきかなかったりするので、契約した後も解約するのが難しくて、解約することをあきらめることも多くなると思います。
そうなると、それこそカモですよね。
オープンしたてのオーナーさんは気をつけてくださいね!!
最後まで読んでくださってありがとう御座います。
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