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これからの繁忙期(6~11月)に向けて今のうちに求人しようと検討中です。

3年ぶりの求人なので業界事態がだいぶ変わってしまったという印象を持ったので、各業者を比較しました!

その比較内容を2回にわたって記事にする予定です!

まず第一回は概要の説明からしていきます。

そして、第二回は各業者の中でどの業者を選ぶべきかまとめていきます。

どの種類の広告を利用するのがいいか

結論から言うと、資金に余裕があるんであれば採用課金が一番効率がいいと思います。

ただし、採用課金は大手だと一人採用するのに22万円ほどかかります(地域や規模によります)。大手の場合さらに期間もあるので、その期間内に採用できなければさらに費用が発生します。

次に、オススメなのはクリック課金がお勧めだと思います。

費用が小額なのがいいところですね。試しに1ヶ月程度やって反応を見ることができます。反応が悪ければ採用課金の方を検討するという風に工夫ができるのがいいです。

今回、上記方法で求人をかけようと思っているので、反応や感じたことを随時報告しようと思っています。

次は応募課金ですね。掲載課金がもっともリスクが高いと感じるので、応募課金が3番手になった理由ですね。

掲載課金は反応がまったく見えないので掲載して後は連絡待ちというスタンスは無駄が多いので手法としてはもう古いのではと感じています。

さて、詳細を説明していきますね。

まずは求人広告の種類から

求人広告の種類

これらの種類があります。一昔前はタウンワークやフロムエー、アイデムなどの紙媒体の求人しかありませんでしたが、インターネットの普及により、採用課金といった手法が出てきました。

かつてでは考えられないような求人システムですが、インターネットによりそれが可能になったというなんともすばらしい手法です。

では、それぞれ説明していきます。

クリック課金

クリックする毎に費用がかかります。

代表的な媒体は

  • indeed
  • googleアドワーズ

これらはインターネットで検索をした際に求人の概要が表示されるので、その概要(リンク)をクリックすると求人内容を見ることができます。

indeed

indeed

googleアドワーズ

googleアドワーズ

上の赤枠をクリックしたときに100円程度の費用がかかります。

メリット

その他の求人媒体に比べて費用が低いので気楽に試すことができます。

デメリット

クリックされたからといって応募につながるとは限りません。

費用がいくらかかるかわからないので、計画が立てにくいですね。

掲載課金

掲載するごとに費用がかかります。

代表的な媒体は

  • タウンワーク
  • バイトル
  • フロムエー
  • アイデム

等ですね。昔ながらの求人広告です。

費用対効果ははかる事ができないので、掲載をかけて後は運任せです。

効果があったときはタイミングがよかったからとか、求職者が多かったからとか不確定な要素で納得せざるを得ない媒体です。

メリット

新聞折込や冊子のようなものになっているので、並び替えによる比較ができない点がメリットでもありデメリットでもあります。

この業界の求人でよくあるのですが、収入の書き方の基準が会社によって違うんですね。

例えば、

報酬 完全歩合制60%

と書くか

報酬 時給1800円

と書くかでぜんぜん見え方が違うんですね。

前者は60分コース3000円だとしたら、歩合60%で1時間当たり1800円の収入がある。

ということがわかると思いますが、

後者は時給1800円と書いているので、8時間現場に入れば14400円稼げるのかと思いきや実際は前者と同じです。

考え方は、実際に施術に入った時間だけが仕事をしていると考えます。お客さんを待っている間は働いていないという考え方をするんですね。

その為、現場に8時間入っていても、2人しかお客さんに入らなければ、3600円の収入にしかならないということです。

 

なので、後者の方は完全に嘘ですね。

話を元に戻しますね。

こういった事情から、インターネットで比較されるよりはアナログな紙の情報の方が、並べ替えができないのでインターネットを使用した求人に比べるとフェアに掲載できます。

デメリット

メリットでも書きましたが、悪徳な会社であればある程過剰な広告をするので、同じ土俵で勝負すると不公平感がすごいです。

悪徳にすればするほど、既存のスタッフや面接に来てくれた求職者に対してフェアじゃないという判断をされます。

採用課金

採用毎に費用が発生します。

代表的な媒体は

  • リジョブ
  • ジョブセンス
  • ワークタイム
  • マイベストジョブ
  • キャリさぽ

業者によって大きく何が違うかというと、

  1. 金額
  2. 期間

の2点です。オプションや細かい点はまったく違うので、比較に出来ません。

あえて言うなら、後は直接求職者にメールを送れるスカウト機能があるかどうかでしょうか。

メリット

掲載期間にもよりますが、採用毎に費用が発生するので計画が立て易いです。

なので、費用を無駄にしなくてもいいというのが最大のメリットですね。

業者によっては掲載期限が無い業者もあるので、一度掲載してしまえば採用できるまで無料で掲載し続けることが出来るというかつてから考えるととてもいい仕組みですね。

デメリット

期間が短いのもあるので、1ヶ月だけしか掲載できないとなると、もし反応がなかった場合に無駄うちに終わることもあります。

さらに、掲載してもSEO(検索エンジン最適化)の関係上求職者の目に触れないこともあります。

検索をかけても1ページ目に出てこなければ見てくれないという状態に陥ります。その為、期間が決められているにもかかわらず1ページ目にも出ないとなるとまったく無駄な求人に終わってしまう可能性があります。

応募課金

応募ごとに費用が発生します。

代表的な媒体

  • シフトワークス
  • ワークゲート(申し込みをしたら丁重にお断りされました。リラクゼーションの求人という理由でしょうか?理由は不明ですが、その可能性が高いと思います。)
  • パートアルバイトJP(リラクゼーションサロンは掲載規定に違反するとのことで消しました。)
  • バイトリッチ(サービス終了のため)

応募課金は採用にいたらなくても費用が発生しますが、その分安価です。

メリット

応募があれば採用するかしないかはそのお店しだいなので、もしかすると一番安価に採用まで結び付けることが出来るかもしれません。

デメリット

検索順位で上位に来ることは少ないので、ただ掲載し続けることになるかもしれません。

まとめ

以上求人の種類説明でした。

無料の掲載サイトも結構探せばあるので、探してみるのもいいかもしれません。

個人で運営しているお店などはなかなか採用課金は難しいかもしれないですね。

次回は、オススメしているクリック課金と採用課金の詳細な説明をしていきます。料金などの情報を公開していない大手サイトの料金も公開していこうと思うので、乞うご期待。

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